11月11日は「京ばあむの日」に 直営3店舗で3日間限定「ちょこっと京ばあむ」プレゼント
宇治抹茶と豆乳の三層が色鮮やかな京都発のバームクーヘン「京ばあむ」に、記念日が誕生しました。製造・販売を手がける株式会社美十(本社:京都府京都市、代表取締役社長CEO:酒井宏彰)が、11月11日を「京ばあむの日」として一般社団法人 日本記念日協会に登録しました。同社は京都銘菓「つぶあん入り生八つ橋 おたべ」なども製造・販売しています。
登録を記念して、2026年11月10日(火)から11月12日(木)までの3日間、直営の3店舗で物販商品を購入した人に、限定サイズの「ちょこっと京ばあむ」がプレゼントされます。各日数量限定で、なくなり次第終了です。対象外の商品もあります。

記念日の由来はアトリエの開業日
11月11日という日付は、atelier京ばあむの開業日にちなんでいます。atelier京ばあむは「世界一美味しいバームクーヘンをつくるアトリエ」として2023年にオープンしました。職人の技を間近で見学でき、見て・食べて・学べる京都最大級のお菓子のミュージアムです。
「京ばあむ」は2008年に誕生しました。宇治抹茶と京都の豆乳を使い、最初から最後まで1人の職人が一本ずつ丁寧に焼き上げています。京都観光のお土産や修学旅行の思い出、抹茶スイーツとして親しんできた人たちへの感謝と、これからも真心を込めたおいしさを届け続けるという決意を込めて、この日を記念日にしたといいます。

「ちょこっと京ばあむ」プレゼントの内容と対象店舗
配布期間は2026年11月10日(火)~11月12日(木)です。対象店舗で物販商品を購入した人に、1会計につき1個が贈られます。対象商品は店舗によって異なり、各日数量限定のため、なくなった時点で終了となります。
- atelier京ばあむ:1Fショップでの買い物が対象。所在地は京都市南区西九条高畠町1。営業時間は1階ショップ・2階工場見学が10:00~18:00、3階カフェが平日11:00~18:00(L.O.17:30)、土日祝10:00~18:00(L.O.17:30)。定休日は無休。
- 京ばあむ清水店:お土産商品の買い物が対象(ソフトクリーム・食べ歩き商品のみの会計は対象外)。所在地は京都市東山区清水2丁目229。営業時間は10:00~17:00、定休日は無休。
- 京ばあむ嵐山店:お土産商品の買い物が対象(ソフトクリーム・食べ歩き商品のみの会計は対象外)。所在地は京都市右京区嵯峨天龍寺造路町20-25。営業時間は10:00~17:00、定休日は無休。

宇治抹茶と豆乳を重ねた「京ばあむ」
「京ばあむ」は、宇治抹茶と豆乳の三層が色鮮やかなバームクーヘンです。「生産者の顔がわかる原料で商品を作りたい」という思いから、契約農家で栽培された宇治抹茶を使用しています。生地は、宇治抹茶に煎茶を合わせた抹茶生地と豆乳生地を重ねたものです。小麦粉には口溶けの良い北海道産を使用しています。食感は「しっとりほわほわ」としているのが特長です。
現在は、「京ばあむ」をアレンジした商品や、抹茶と豆乳という素材はそのままにサブレやチョコレートへ形を変えた「京ばあむ」シリーズとしても親しまれています。
株式会社美十は1965年設立(創業1938年)で、本社は京都市南区西九条高畠町35-2にあります。観光みやげ事業のほか、テーマパーク事業、OEM事業、洋菓子ブランド事業、海外事業を展開しており、“食”の分野でも幅広い事業展開を目指して新たな挑戦を続けています。
出典:株式会社 美十





